私たちはディベートのために、 さわり合いという読み物を読みました。 この読み物の中でマイクという留学生の日本での経験(けいけん)について読みました。 マイクはアメリカ人はもっとスキンシップをするけど日本人はスキンシップはあまりしないと思っています。 マイクの質問(しつもん)はどうして日本ではあまりスキンシップをしないか、と、スキンシップをするのとしないのとどちらのほうがいいか、でした。
私のディベートのトピックは両親(りょうしん)と子供の関係についてです。どんな親子供関係が子供にはいいですか、という質問を聞きました。デイベートをもっと簡単にするために二つの親子関係を考慮(こうりょ)しました。その二つのタイプは、親子の関係が近い親子と、親子の関係が遠(とお)い親子です。たとえば距離(きょり;distance)が近い親子関係はハグをしたりキスをしたり、もっとスキンシップをするけど、距離(きょり)が遠い親子はあまりスキンシップをしません。だけど、どちらのタイプの両親も、子供を愛していますよ。
デイベートの時はこの二つのタイプの中でどちらのタイプが子供の大学準備(じゅんび)にいいですかと聞きました。子供は大学にいるときはたくさんのことを自分でしなくてはいけません。たとえば自分で洗濯(せんたく)やいろいろな日常生活(にちじょうせいかつ)のことをしなくてはいけませんよ。 大学の時は子供が外の人と会う時ですねえ。
親子関係が近い方がいいという意見にさんせいの二人はもし両親が子供にスキンシップをよくしたら、子供が大学生になった時に、友達と先生に話す時にもっと自信があり、先生と外の学生はもっと楽(らく)にいいの関係が作れます。 もっとスキンシップをするのは子どもの精神(せいしん)を強くて健康にするのにいいそうです。
親子関係が遠い方がいいという意見にさんせいの二人は両親は子供の友達じゃないんだから、スキンシップはひつようないと言っていました。両親の義務(ぎむ)は子供を守(まも)ることで、友達になることじゃないんです。もし子供が両親のことを友達だと思っていたら、子供は両親にたよりすぎて、大学に入った時は何もできません。子供と両親がいい友達関係だったら、 両親が子どもを甘(あま)やかすかもしれませんねえ。 両親との距離(きょり)が遠い子供の方が、いい人間関係を作れるようになります。 親子関係が遠かったら、 子供はもっと自立(じりつ)できるようになります。たとえば大学に入ったとき、 もっと自立(じりつ)している子供は大学で自分でどんなことでもできます。
デイベートの後で、みんなは「どんな親子関係がいいかは社会によって違いますねえという話し合いをしました。本当の問題はどうして違う社会や違う文化の人は別々の意見がありますか、ということです。私たちは文化が大事なことだと思っていますねえ。 文化は人の考え方を決めます。みなさんと両親の関係はどんな関係ですか。両親との距離(きょり)は近いですか遠いですか。どちらの方がいいですか。どうしてですか。私はどちらにもいいポイントと悪いポイントがあるから、 どちらもいいと思いますよ。 親子関係が遠くても近くても、 大学生活(せいかつ)は子供がいろいろなことを勉強する時ですねえ。 どんな人間になりたいかも自分でさがしますねえ。だから、スキンシップをするかしないかはあまり大事じゃないでしょう、 みんなさんはどう思いますか.










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